EC購買金額シェア、健食で7割に、博報堂調査 リピートするもの、重い・大きいものは昔から通販での販売が活発だ。博報堂の調査によると健康食品のECシェアが、金額ベースで7割に[1]。化粧品に関しても4割以上がECとのこと。男女別にみると、男性の方がEC化が進んでいるようだ。 EC利用の際に重視するポイ […]
LTV最大化のカギは「肯定度」、Google惰性型購買行動に関する調査結果を発表 消費者は、すべての商品を吟味して購入の意思決定をしているわけではない。普段の消費には、いつもつかっているから「何となく購入」し続けるものも多い。Googleは、この惰性型の購買行動を持続させる、すなわちLife Tim […]
小売にサブスク会員、コストコは会員誌で囲い込み 米国では、小売業にサブスク会員サービスが広がっている。配送費が無料になるというサービスとしてアマゾンプライムやウォルマートプラスが有名だが[1]、小売のサブスク会員はサムズクラブやコストコといった、いわゆる会員制ホールセールが元祖だ。そのコストコの会員 […]
機能性表示食品、監視強化、認知機能で消費者庁、改善指導  機能性表示食品として昨今注目を浴びている認知機能系商品に対し、消費者庁は115社の131商品に表示の改善を指導した[1]。ほとんどの商品については「届出された機能性の範囲を逸脱した表示」としての指導であったが、3社3商品に対しては「医薬品的効 […]
ECの世帯利用率は5割超える、食品36%成長の高い伸び、総務省家計調査 総務省「家計消費状況調査(2021年)」によると、月間のネットショッピング利用世帯(2人以上の世帯が対象)の割合は年平均で52.7%に達したことが分かった[1][2]。月別に見てもすべての月で5割を超えており、ネットショッピング […]
米国21年のEC成長14.2%、アマゾンのシェアは42%に  アマゾンの勢いが止まらない。米アマゾンの、2021年の自社販売及びマーケットプレース取扱の合計、GMV(gross merchandise value)は、18.8%増の3,789億ドルに達した模様だ [1]。米国全体のオンライン販売は1 […]
コンビニアプリ利用倍増、統合的なマーケティングにも期待  コンビニのアプリ利用が倍増している。「AppApe(アップ・エイプ)」によると、21年10月のコンビニ大手3社が手がけるコンビニアプリの月間利用者数(MAU)の合計は2840万人。コロナ前から倍以上に伸長している[1]。コンビニのPOSデータ […]
米アマゾン、新広告メニュー/ツールを発表 米アマゾンの広告部門のイベントUnBoxedにて、新しい広告メニュー/ツールが発表された[1]。概要は以下の通り。 Interactive video ads IMDb TVやFire TVの中の動画広告の中で視聴者がより詳しい情報をリクエストする機能。リク […]
10月10日―11日はデジタルの日、モール各社もオンラインイベント実施  「デジタルの日」とは、政府がデジタル庁創設に合わせて新たに設定した記念日[0]。モール各社も合わせてイベントを実施。果たして来年以降定着するのか? [0] 【Amazon・Yahoo・楽天】初の『デジタルの日』セールや取り組み […]
ルルレモン時価総額H&Mを上回る、店舗販売に頼らないスタイルが加速の兆し  スポーツウェアのルルレモン(lululemon)の時価総額はH&Mを超える[1][2]。ルルレモンのEC比率は5割超。店舗数は世界で500超と約3600店のユニクロなどに比べ少ないものの、逆に店舗の維持費、人 […]